ポメラニアンウルフのなわばり

映画とか、本とか。好きなものと、生きる工夫を自分のためにを紹介するブログ。

アベンジャーズアッセンブル❗️

こんばんは、ポメラニアンウルフです。

とうとう、エンドゲーム見てきました!

こんなツイートをしちゃうくらいにはサノスに夢中♥️

 

アベンジャーズシリーズ、前作のインフィニティウォーが大きな話題になりましたよね、まさかのラスト。

今回はそのラストからの続きということで、敗北からの、リスタート‥

ヒーローたちの「自分は無力だ」をどうやって克服してくのか、ある意味ヒーローもので普遍的なテーマを扱っていて、ストレートに響きました。

 

私は、ソーのお母さんの誰もが理想との狭間で苦しむっていうのが(細かいとこうろ覚え)一番印象に残ってますねー。

 

ちょっと間延びかなーと思ったりするとこもあるんですけど、まあ立ち直りっていうテーマにはあってたのかな。立ち直るには時間が必要ってことで。

 

 

ぜひ劇場でご覧になってくださいね。

 

サノスの娘、三姉妹たちが好き‥。

私とコウペンちゃん

ポメラニアンウルフです、こんばんは。

 

私、クレーンゲームが得意で、ぬいぐるみを自宅にもって帰ることも多いです。

クレーンゲーム、楽しい♪



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コウペンちゃんをゲット!

肯定的なことを言ってくれる、コウペンちゃん。

 

私は否定的な言葉が、辛いです。嫌いじゃなくて、辛い。

否定的な意見も必要だと、頭ではわかってるんですが、聞いてると耐えれなくなってきます。他人事でも。

 

そういう体質なんだな。

現代童話。

 

昔々、ある職場に、A子とB子、二人の女性職員がいました。

二人は一生懸命働いていましたが、働くことは壁にぶつかることです。苦しいこと、辛いこと、理不尽なことがたくさんあります。

 

A子は苦しみながら仕事を覚えていきました。自分ができることが増えて、少しうれしい。

 

B子は、隣にいる同僚がどうやら自分のことを気にしているらしいと気づきました。仕事をやってもらうことにしました。

そのうち、同僚と「親しい」間柄になりました。

 

A子は、仕事でできることが増えて、いろんなことを任せられるようになりました。

仕事は少し好きだけど、残業は体がつらいです。

 

B子も、仕事がどんどん辛くなってきました。そこで、仕事を減らしてくれそうな人に頼んでみました。頼みやすい、男性の上司に「B子のやり方で」頼みました。

男性の上司とは、親しくなりました。

 

そのうち、A子は、いや、A子以外の人も、仕事を頑張るのはやめました。なぜかは、誰もわかりません。

B子は、さらに上の上司と親しくなったようです。

 

 

 

おしまい。

パズルのピースが噛み合うように、

人間関係はパズルのピースのように、凹凸が組み合う人が引き寄せ会う。

 

いい関係もわるい関係も。

嫌な人に目をつけられる人は、その人の凹凸にあってるので、自分で凹凸を変える必要がある。その人の望む形になってはいけない。

 

一緒にいたい人といられるように、自分の形を変える努力をしたい。

クレイジージャーニーの話。

こんばんは、ポメラニアンウルフことポメチャンです。

 

ポメチャン、最近クレイジージャーニーにハマってます。超人気番組なので、今更かよって話ですよね。

 

 

ほんと面白い‥。

 

私は、何かに夢中になってるひとを見るっていう行為が好きなのかもしれない。

クレイジージャーニー見てるときは他のことを考えずに集中して見れる。それでちょっと元気になる。

 

クレイジーな人の、パワーってすごい。

それをエンターテイメントとして伝えるテレビの人たちもすごい。

 

私も明日から、ちょっとクレイジーになります。

「来る」を見たので、感想を書きます。

こんばんは、ポメラニアンウルフです。

最近、ブログのアクセスがちょこちょこあるみたいで、嬉しいです。見てくれてありがとうね。

 

 

さて、待ちに待った澤村先生原作の「来る」、見てきました。

 

ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)

ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)

 

原作もすごく面白くて最高だったんですが、映画もすごい良かった!100億点!

 

まず、役者がみんなはまってました。黒木さん、すごすぎ‥こんな素晴らしい女優さんがいるんですね。

 

あと、巷で言われてるように、シン・ゴジラっぽい盛り上がりもあるんですよね。虚構対現実。

ゴジラ対日本の組織。お化け対日本の儀式。

対抗手段である徐霊シーンを、丁寧かつ盛大に描いてくれて、これぞあたらしいホラーエンタメ‥!

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 

みなさん、ぜひ劇場でご覧になってください。

個人的には、最初の親戚の集まりのシーンのあるある感とそのおぞましさでこれも一種のホラーだと思いました。

(お化けより現実が呪わしいよね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな三角締めさんの記事も貼っておきます。https://ameblo.jp/kamiyamaz/entry-12425131370.html

あと、こっちの記事も大変参考になりました。https://www.club-typhoon.com/archives/2018/12/08/kuru-last.html

 

追記 

パンフレットも買いました。インタビューも多くて、なかなか良いパンフレットです。

印象に残ったところが、澤村先生が原作を執筆するにあたって、芥川龍之介の「藪の中」を意識したとのこと。

「藪の中」、好きだったので、ちょっとびっくり。

 

 

 

 

 

過大評価しがちもんだい。

心が弱ってると、相手のことも自分のことも過大評価してしまう。

相手のミスは10倍大きく、自分のミスは100倍大きく感じる。

 

あらかじめそう思ってると、楽。

楽になったぶんいろんなことができる。